BtoB営業の中で、顧客にとって未知の領域を営業支援で周知し続けた日々

15年前のBtoB営業

15年前のBtoB営業 : 社員と同じ立場でそのお店の利益を考えること : 最初にした営業支援

私がBtoB営業を担当していたのはもう15年ほど前のことですが、そのころはまだスマートフォンよりも二つ折りの携帯電話いわゆるガラケーが主流のころでした。
お店の情報を当サイトに載せてみませんか?これからはインターネットでの検索が主流になりますので、サイトに載せることで、あなたの企業のお客様たちが、御社を知ることができるようになります。
それを知ってもらい権利を買ってもらうこと、それが私の営業内容でした。
BtoB営業とは言っても、お客様となるお店の規模は大小さまざまで、マーケティングの方法も、コストカットの概念もあまり持っていないような小さな商店から、すべてがオートメーション化されている大企業の商店まで、あらゆるお店が私の担当にはありました。
そのため、「インターネットなんて興味ないよ。
」「サイトに載せるのにわざわざ手数料を払って行うなんて考えられないよ。
」「新聞チラシを出した方がよっぽど効果があるじゃないか。
」そのようなお断りの言葉をもらうのが通常の日々を送っていました。
また、相手が大企業の場合は逆に、お宅のサイトに載せてあげるから手数料を払ってくださいと逆に言われることもしばしばあり、それはそれは落ち込んだり、泣いたり、躓きの多い日々を送っていました。

現在約半年間、営業支援させて頂いている某大手企業様の事例

元々→1アポ1.5万で成果報酬依頼だったところを固定且つアウトバウンド営業の提供価値を力説し、現在は固定で月間400万円強を発注頂いている

しかもリード情報なんて存在しない白地からのアウトバウンドコールにです。


なぜか、、続く

— TATSU|ギグセールス株式会社『営業代行クラウド』8/1 β版ローンチ! (@gig_llc) July 9, 2020